徒然日記

おもしろき こともなき世を おもしろく


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牛小屋と花粉症

 
皆さん、花粉症ですか~?

私は花粉症ではありません。^^


てか私の周りも意外と少ない。
会社に入ってから治った、っていう人も2人ほど


で、なんでだろー?という話になったのだが...


こちらはど田舎なので会社のすぐそばに牛小屋があります^^;

たまーにそこから風に乗って芳ばしい香りが漂ってくるのですが
それが花粉症に効くのでは!?(゚∀゚)

という話になりました。


酪農家の人ってもしかしたら花粉症が少ないのかな?


えー単に思いつきなので保証は致しません(ーー;

ただし、ご希望の方にはアレの詰め合わせセットをお贈りいたしますが(*^^*)



私は小さい頃、同じアレルギーが原因の喘息だったのですが
体質改善の注射(定期的にアレルギーの免疫をつける注射)と
乾布摩擦で今はすっかり良くなりました。
(皮膚を鍛えると体の内側も強くなる、という話だったが...)


これも花粉症にも効く...かも?






youtube - たま / 牛小屋・方向音痴


久しぶりに「たま」を聴いたけど素晴らしい^^

(ノ*゚▽゚)ノ ♪やんやかやんやかやんやかやんやかや~ん


ちなみに下記はご参考までに...(ーー



2月23日に横浜市の理研横浜研究所にて谷口センター長は
「花粉症になりにくい幼児期の対策」の9か条を紹介した。

 ■ 生後早期にBCGを接種させる
 ■ 幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
 ■ 小児期にはなるべく抗生物質を使わない
 ■ 猫、犬を家の中で飼育する
 ■ 早期に託児所などに預け、 細菌感染の機会を増やす
 ■ 適度に不衛生な環境を維持する
 ■ 狭い家で、子だくさんの状態で育てる
 ■ 農家で育てる
 ■ 手や顔を洗う回数を少なくする


でも「適度に不衛生な環境」ってムズカシくね?(´・ω・`)


【その他】
・花粉症を含むアレルギー患者は
  20歳代は80%、40歳代は70%、50歳代は40%、60歳代は30%
    と、若い世代ほど割合が多い

・きょうだいの数とアレルギー疾患発症頻度に関しては、
  第1子の発症頻度は6.3%だが、第2子は4.9%、第3子は3.1%と
    第2子以降は発症頻度が下がる傾向が見られた。

・また、生後6か月以内に麻疹、抗酸菌などの感染症にかかると、アトピーになりにくく
  生後3年以内に抗生物質を投与すると、花粉症や喘息の発症率が高くなるという。

・花粉症は、ある程度不衛生でエンドトキシンの量が多い環境で育つと発症しにくくなる。
   逆に、下水道などインフラが完備されている所や
     車の交通量の多い所で育つと発症率が高くなる

谷口センター長は
幼児期でアレルギー体質が決定するという仮説は正しいことが証明された。
  花粉症などのアレルギー性疾患は文明病であり、
    人間が物質文明を追求したために生じた免疫機能失調症だ」
とも指摘した。

Category: Diary | 2009.03.04 Wed

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  • 2009.03.04
  • 水素さん
    URL
  • [Edit]

コメありがとうございます!!

自分は今花粉症真っ盛りです
鼻水と目のかゆさが止まりません(泣

  • 2009.03.04
  • ゆずぴ。さん
    URL

アレの詰め合わせセットって?!

あ、私も花粉症ではないです。
子供達も今のとこ平気。適度に不衛生だからかも。
9か条、何となく納得。抵抗力の問題なのかも。

アタシがよくなったと感じるのは
>・花粉症を含むアレルギー患者は
  20歳代は80%、40歳代は70%、50歳代は40%、60歳代は30%
    と、若い世代ほど割合が多い。
なわけね・・・沈

しすけんさん、こんばんは☆

わたしも一時めっさ酷い花粉症でしたが
ヨーグルトを食べたり、自分は花粉症ではないと言い聞かせたりしている内に完治に近い状態になっています。

谷口センター長の9か条って、雑草の如く免疫をつけろって事ですね^^

しすけんさん、エルモ買われたんですね。。
わたしも欲しいな。。
どうですか?
買って良かったですか?

きょ~ 人類が初めてぇ~♪


自分も花粉症じゃないです^^

わたしの家系に花粉症はひとりもいませんねぇ
ほんと見事に(笑
適度に不衛生なんですね、きっとw

それとも北海道だからアレの匂いが充満してるのかな?笑

  • 2009.03.05
  • しすけんさん
    URL

コメント有難うございます(ーー)

> 水素さん
ども、です^^

大変ですねー

詰め合わせ、要ります?^^;

> ゆずぴ。さん
お話を読むと
抵抗力は小さいうちに身につくんですねー

> ひまあゆさん
どーなんでしょ?
世代で割合が少ないってなだけで

治っていくというものでもないのでは?

> fuwari funwariさん
> 自分は花粉症ではないと言い聞かせたり
信じることも結構効いたりしますよね、確かに^^

エルモ。
子供が夢中になっていつでもくすぐるとちょっとウザい(ーー;

でも面白いですよ^^

ちょっと疲れた時にくすぐると癒されます。

後、動画ではわかりにくいのですが
最後にエルモが笑い疲れて
ε~( ̄、 ̄;)フ~

ってとこが好き(*^^*)

> yoshiさん
機会があったら他の動画も見てみてください。
ギター、すっごく上手いんですよ^^

> まゆめよさん
そーかも?^^;

牛の他にも熊やらキツネやら鮭やらいろんな動物が
北海道にはひしめき合ってるイメージなんですが...
どーでしょ?


花粉症で大変な毎日です。
アレルギーのお話、勉強になりました。
抵抗力があると良いとの事ですが、
その抵抗力が決壊してしまうと
花粉症になってしまうと聞いてますので、
その抵抗力を強くするかが必要ですね。

  • 2009.03.05
  • しすけんさん
    URL

コメント有難うございます(ーー)

> しゅうじさん
それなりにお役に立ててなによりです^^

今は私自身は何もしてませんが
強いて挙げれば食べ物の賞味期限を気にしない!(爆

でしょうか?^^;

いつも楽しく拝見させていただいています。

谷口センター長の
「免疫機能失調症」だ~は、わかりますが、
「農家で育てる」は、いくらなんでもちょっと笑えませんね…(苦)
自虐ネタならありだけど~

ちなみに北の農家は、寒暖の差が激しくて季節の変わり目によく風邪をひいたりします。
でも、風邪薬を飲みすぎたりしてロレツが回らなかったりすることはありません!
~てな感じはギリOKですが…

  • 2009.03.05
  • アリリン・francaiseさん
    URL
  • [Edit]

花粉症はある程度不衛生なところで鍛えられたほうがいいみたいですね!私は下町育ちですが、桜島の灰におし○こかけて、団子を作って遊んでいました。誰かがウ○チをしているようなドブ川で変なカニを釣ったりして、とにかく子供の頃は青鼻か鼻血、しょっちゅう目にトラホームをつくってました(笑)。
心だけは「キャンディキャンディ」でしたが・・・爆笑
いつの時代やねん!って感じですが昭和50年~60年代ですね(笑)。お蔭様で花粉にはかなり鈍感でどうもないです。子供が生まれたら、定期的に田舎で畑仕事を手伝うようにしたいものですね~。

  • 2009.03.06
  • しすけんさん
    URL

コメント有難うございます(ーー)

> peacemanさん
土に触れる機会が多いことで免疫力つく、とかじゃないでしょうか?^^;

> アリリンさん
私も鹿児島に住んでた頃
近所にボウフラが湧いてるドブ川とかありましたねー^^;


  • 2009.03.16
  • さん

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